企業向けサービス

業界最大級の集客力。サーチ型新卒紹介サービス

メルマガ『シンクの想い』(vol.03)

シンクトワイスが配信しているメールマガジンをご紹介します。

シンクトワイスが新卒紹介というビジネスに対して
どのような考えで取り組んでいるかについてお伝えしています。

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vol.03

『業界の産業化に貢献したい』

当連載では、
シンクトワイスが、新卒紹介というサービスに対して
どのような考えで取り組んでいるかについて、
お伝えしています。

第3回目の今回は、
新卒紹介サービスをスタートさせた背景を、
詳しくご説明します。


-------【「とりあえずナビ」は看過できない】-------

シンクトワイスの代表が、
8年前に新卒紹介サービスを立ち上げた理由は、

現在の新卒採用市場は、このままでは、

「 採用力 = 広告力(認知力) 」
になってしまう。

そう感じたからです。

つまり、“露出”が、採用の成否を
左右するではないか、と。

認知度が高く、
さらに予算がある大手企業は、
就職サイトに多くの金額を投下できる。

けれど、中小ベンチャーは、
その反対のケースが多い。

この図式を早く変えなければ、
優秀な人材は永遠に大手に流れてしまう。
もっと柔軟な手法を取り入れないと、新興の産業は育たない。
この事態を放っておくわけにはいかない! と。

「とりあえずナビに掲載しておけば、
それでいいでしょう」

という風潮を、無視できなくなったのです。


-------【新しいことを始めなければ就職情報産業は発展しない】-------

代表は、こう考えます。

自分は、15年間、新卒領域に身を置いてきた。
けれど、新卒採用の手法やその中身は、
ほとんど進化していない。

企業も学生も、
毎年消耗戦を強いられているではないか。

企業は、「合格しない学生」を集めてしまう…。
学生は、「合格しない企業」を受けてしまう…。

そんな図式に対して、我々は交通整理役となって、

「いやいや、そこにターゲットはいませんよ!」
「受からないから、行っても無駄だよ!」

と、誘導したいではないか。

当時は、同業からも、

「なんでそんなことをやるの?
新卒市場で紹介サービスが根づくわけがないよ」

と、驚かれたけれど。

新しいことを始めなければ、
この業界は発展しない。

認められる日はかならず来るのだと、
代表は確信をもっていたのです。


シンクトワイス株式会社 メールマガジン『新卒採用にロマンを!』
(第3号 2013年5月配信)
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