2015年入社 │ リクルーティングアドバイザー │ RAチーム リーダー
Q、いまの仕事内容を教えてください。
主にRAとして企業様に様々な新卒採用の提案をしています。
採用の設計で終わるのではなく、実施するところまで人事と二人三脚で支援しています。
私の立ち位置は人事の負担を減らすアウトソーシング的な役割から、戦略を立てる参謀役、困ったときの相談役まで企業様によって変わります。
提案できる商材や解決方法が年々増えているので、業界・職種を問わず様々な案件に対応できるようになりました。
「将来がワクワクする新卒を採用することができて良かった!」と人事の方に言ってもらえることが、仕事の一番の面白みです。
Q、シンクトワイスに入社した経緯を教えてください。
大学卒業後、約2年間ミュージシャンとして全国各地で演奏活動をしていました。
といっても華やかなものではなく、その日一日の食い扶持を稼ぐためのドサ周りです。
その中のご縁で、高校で音楽の特別授業を3年間に渡って行ったり、結婚式のオーダーメイドソングの制作をしたりと様々な音楽の仕事もしました。
人の出会いを開拓していく面白さを感じる一方で、生活は安定せず、次第に音楽をする目的がお金を稼ぐためだけになっていることに気づいたときに、今の活動を30歳、40歳になってやりたくない。
人生は一度きり。ここらで一度社会人を経験してみよう。と思い立ち、初めて面接を受けたのがたまたまシンクトワイスでした。 よく採用してもらえたと今でも思ってます。
Q、どう変わりましたか?
一年目は思い出したくもないくらい苦しかった。
音楽しかやって来なかった自分には、全てが未知で困難なことに感じ、上手くいかない。
できない言い訳を探す天才だね。と言われていた時期がありました。
ブレイクスルーしたのは、1年目の終わり。
「右も左もわからない君だからこそ、賭けてみよう。」という企業の人事と出会い、大きな成果をあげたことがきっかけでした。
そこで得た一つの自信が仕事に対する面白みと責任感を生み、続々と良いクライアントと出会えるようになりました。
またどんなに仕事が忙しくても音楽活動は継続して行い、2年目の終わりに某大手レコード会社の作曲家のコンテストでグランプリを受賞。
両方で結果を出せたことが嬉しかったですね。
Q、今後、どのようにデザインしたいですか?
20代は自分のキャパシティに限界を作らず、ひたすら欲しいものを追い求めることで、仕事も音楽も両方に未来がある働き方をデザインしたい。
公私混同ではなく、混然一体として捉えて全力を尽くす。
ワークライフバランスの「バランス」の捉え方は天秤ではなく、一本の太い直線になればいい。
先駆者がいない生き方ができたら、人生は面白いと考えています。